リアルドッグ栄養セラピーは、獣医師 木原とも子先生創設の 犬の手作り食療法が学べるオンラインスクールです。

 

日本全国どこからでも、手作り食療法専門アドバイザーのサポートを受けながら、犬の体を理解し、特別な材料を使わなくてもできる、“栄養バランスが計算された手作り食の本質”を実践的に学ぶことができます。

 

 

愛犬に新鮮な食材で手作りご飯を与えたいと思っていても、

 

・犬の栄養管理がわからなくて怖い

・手作りごはんは時間がかかってめんどくさそう

 

こんな気持ちを抱えている方も多いのかもしれません。

 

 

 

過去の私のように「本を買ってチャレンジしてみたけど挫折した」という方もいらっしゃるかもしれませんね。


 

生活の中に新しいことを取り入れ、それを習慣化させることは、意外と難しいことなのだと思います。

 

食事でカラダが変わるといっても、3日や一週間だけ理想の食事に変えてみて「こんなにやったのだから結果をください」ということは、カラダには通用しないものです。

 

腸管の上皮細胞など、常に毒素と触れ合っている細胞は数日単位で入れ変わると言われていますが、赤血球や筋・軟骨、皮膚やその他の臓器の細胞は数か月単位で考えていく必要があります。

さらに歳を取るとそのスピードは遅くなります。

 

ですので、愛犬の食事改革も数か月単位でしっかりと取り組んでいく必要があります。

 

リアルドッグ栄養セラピー(石井まこ)講座は、

専門アドバイザーである私と二人三脚で取り組んでいくため、栄養学に全くなじみがなかった飼い主さんでも不安なく進めていくことができます。

 

講座生専用サイトを活用しながら、24時間いつでも予習復習が可能で、講座を始めたその日から即実践≠ノ入ることもできます。

 

毎日の実践を通して愛犬の便や体調を観察し、個別カウンセリングの際に経過を報告してください。

 

その内容をもとに量や食材を調節しながら、3か月間の積み重ねを行っていきます。

講座生専用サイトの閲覧、講座生グループチャット、毎月開催される「アドバンスセミナー」は無期限でご利用・ご参加頂くことが可能です。

これらのツールを柱に、迷いなく進めながら応用力を育み、愛犬に合った健康管理が習得できる内容となっています。

 

 

「うちの子の栄養士となって、

愛犬と一緒の時間を

永く幸せに過ごしたい!」

 

さまざまな病気を予防して、

 

「健幸なシニアライフを

謳歌してほしい!!」

 

 

犬の食事の当たり前を見直して

愛犬の未来を変えるための3か月間を

共に歩んでいきましょう。

 

講座内容

    栄養を食材で組み立てる

    トリプルメニューをマスターする

    自分で判断・実践できる応用力を身に付ける

    薬膳レシピを活用する

 

    骨太貯筋せいかつ

※STEP1〜STEP4までは、木原とも子先生作成のテキスト・動画による共通レッスンです。

STEP5の「骨太貯筋せいかつ」は、石井の得意分野を活かしたオリジナルのメソッドとなっています。

 

 

 

365日、食事で体のケアをしてあげたい

投薬や外科治療に対して不安がある

健康∞幸福≠ノ長生きしてほしい!

 

リアルドッグ栄養セラピーは、

そんな想いを感じている飼い主さんに

お届けしたい講座です。

 

 

ご興味ある方はまず《個別相談会》にお申込みください。現在のお食事事情をお聞きし、栄養バランス改善のためのスタートアップレシピを差し上げます。

 

リアルドッグ栄養セラピー

無料メルマガ

ご登録はこちらから↓

 

 

 

栄養セラピー記事一覧

食品内のたんぱく質は、・動物性たんぱく質…肉・魚・卵・乳製品・植物性たんぱく質…穀類・豆類などに分類され、その生物価により生体で消化吸収できるたんぱく質量が変わってきます。1gで約4kcalのエネルギー源となります。食事で摂ったたんぱく質は、アミノ酸として消化吸収され、筋肉や皮膚、内臓、被毛、歯や爪など体を作る材料として体内で再合成されます。また、病気と戦う免疫抗体や体の機能を整えるホルモン、消化...

食品内の脂質は、・動物性油脂…バター・ラードなど主に常温で個体 ・植物性油脂…種子類やナッツなど主に常温で液体 に分類されます。1gで約9kcalのエネルギー源となります。脂質は効率の良いエネルギー源であると同時に、細胞膜の原材料でもあり、体温調節や脂溶性ビタミンの運搬、ホルモンや胆汁の合成などの生理機能の維持に欠かせない栄養素です。体内で合成できない脂肪酸を必須脂肪酸≠ニ呼びます。犬の場合(人...

糖質とは、動物の消化酵素により消化される複合炭水化物ののことで、様々な種類に分類されます。・単糖類…ブドウ糖・果糖・二糖類…乳糖・麦芽糖・少糖類…オリゴ糖・多糖類…でんぷん・グリコーゲン1gで約4kcalのエネルギー源となります。エネルギーとしてすぐには使われなかった糖質は、グリコーゲンや脂肪へと変化して体内に貯蔵されます。犬は、必須アミノ酸や必須脂肪酸は食事から摂取する必要がありますが、糖質の絶...

ビタミンは微量で体の生理機能調整をおこなう有機化合物です。・脂溶性ビタミン…A、D、E、K・水溶性ビタミン…C、B群に分類されます。エネルギー源にはなりませんが、ミネラル同様、体内の様々な代謝反応において重要な働きを担っています。脂溶性ビタミン働き供給源A(レチノール)目、皮膚、粘膜の健康、骨の成長、抗酸化作用(β―カロチン)緑黄色野菜、ウナギ、バター、卵黄、レバーなどD(カルシフェロール)骨の形...

生体に含まれる元素のうち、炭素・水素・酸素・窒素を除いたものをミネラル(灰分・無機質)といいます。エネルギー源にはなりませんが、ビタミン同様、体を構成するために欠かせない栄養素です。ミネラルの働きには@骨や歯などの組織の構成A神経の伝達B細胞内外液の浸透調整C酵素やホルモン系の活性などがあります。必要な量により、「多量ミネラル」と「微量ミネラル」に分類されます。多量ミネラル働き供給源カルシウム骨や...