

雨や暑さで外に出れない時や
足が思うように使えなくて
お散歩ができないシニアさんでも
おうちでできる
「やさしいマッサージ」があります
特別な道具も、難しいテクニックも
必要ありません。
今日からすぐに取り入れていただけます。
入門講座で学べる事
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〜リンパが流れやすい体をつくりましょう〜
1,体を守るリンパ節と主要な7つの部位
2,愛犬のからだに触れる時に守ってほしい3つの「A」
3,絆を深め、自律神経を整える「幸せホルモン」
4,マッサージの質を高めるイメージワーク
5,リンパケア4つのテクニック
リンパケアによって体のめぐりが整うと、
老廃物がスムーズに流れやすくなり、
体が本来持っている“自然に回復する力”も、
引き出されていきます。
さらに、やさしくふれることで分泌される
“幸せホルモン(オキシトシン)”が、
愛犬にも、ふれている保護者さんにも、
そっと広がります。
このホルモンには、
「なんだか安心するな」
「幸せだなぁ〜」
そんな気持ちを育ててくれる働きがあります。
ふれあいの時間そのものが、
不安をやわらげ、
お互いの信頼や絆を深める
やさしいひとときになるのです。
体と心のバランスをととのえながら、
愛犬と一緒に「幸せだね」と感じられる、
穏やかな毎日を育んでいきたい方に、
おすすめです。

@元気になる
細胞が代謝した後の老廃物をリンパが回収すれば酸化物質は体外に排出されるため、疲れがたまりにくくなり体の動きもスムーズになります。
また体液の巡りが良くなることで骨の発育も促されます。
A毛艶が良くなる
体液の巡りが良くなることで毛母細胞にも栄養が行き渡り、毛質の状態が良好になります。
B性格が穏やかになる
自律神経のバランスが整い、感情をコントロールするセロトニンの分泌も盛んになります。
Cコリや痛みが緩和される
線維性の癒着(人で言うコリ)や痛みの多くはリンパの滞りが原因とも言われています。
細胞に栄養が行き届き、老廃物の回収がスムーズになればこれらの不快な症状の緩和が期待できます。
D免疫力がアップする
筋肉がゆるみ、筋ポンプがアップすると血流が増加し、自然免疫を担うリンパ液の流れもスムーズになります。
E信頼関係が強まる
触れ合うことで「愛情のホルモン」と呼ばれるオキシトシンが脳内から分泌され、
双方の絆を深めるだけでなく、ストレスも軽減してくれます。
F体調の変化にきづきやすくなる
頻繁に触れていることで、体の変化にいち早く気付くことができます。早期に発見し、対応できれば大きな苦しみを防ぐことにもつながります。



